高齢者時代だから健康に気をつけて

高齢化を通り越して、高齢社会に突入していると先日テレビ番組を見ていたら評論家の方が言っていました。

そうか、高齢化なんて生易しいことではなく、既に高齢者の時代に成ったのかと思ったのです。
だって確かに周囲を見渡せば高齢者が沢山歩いています。

スーパーへお買い物に行くと一人でカートを押しているお年よりを見かけるのに何の違和感も感じなくなってきました。
知らず知らずに自分もこの時代に馴染んできたのだと思います。突然に周りが皆老人になっているのではなく、徐々に老人が増えているから、
ゴク自然に慣れたのだと思うのです。

自分も後5年もすれば高齢者の仲間入りと思うと、今から体力、気力を何とかして維持していかなくてはと、ちょっと焦ったりする気持ちも湧きます。
だけど、中々自分の考えどおりに生活時間を変えたり、家族と別の物を食べたいと思ったりしても、其れは我儘かなと、遠慮もしてしまいます。

健康に気をつけて長生きするにしても、寝たきりにならないで、元気に動いて、自分の事は自分で出来る高齢者になりたいです。
よくポックリと逝きたいね何ていっても、医療が進歩して、命が簡単に尽きる世ではないです。我が家の88歳になるおばあちゃんだって、
病院に担ぎ込まれた時なんて、もう駄目だと思ったし、お医者様だって、ご高齢ですからね、、とか仰るし、あの78歳から既に10年が経っています。
すっかり持ち直して、一人で歩けるし、食べるものも普通に食べているのです。

ただ耳が聞こえないから、家族全員大声で話して、これは一寸した騒音です。
私はまだまだと思いながらも、健康食品、特保飲料などのショッピング情報には目を通しています。