運動不足が最大のコンプレックス

子どものころは落ち着きの無さが心配されるほどだったのが、
大人になるにつれスポーツのセンスが皆無であることを自覚し運動嫌いになりました。
そうなるとどんどん体は固くなり筋力は落ちてきます。

このままでは老後が危ないと思ったきっかけは、
お隣の方が骨粗しょう症になったことです。

経済的にも恵まれ、可愛いお孫さんも2人、
悠々自適なセカンドライフのはずが痛みに悩まされながらの車椅子生活で、
とてもお気の毒。

骨と言えばすぐに思い浮かぶのがカルシウムですが、
栄養素を摂取しただけでは骨粗しょう症を予防することはできず
必ず適度な運動をセットしなければなりません。

運動は特別なことをする必要は無く、ウォーキングなどで十分だそうですが、
歩くことさえ嫌な私にはかなりハードルが高いのです。
暑い、寒い、雨、雪、何かしら理由をつけてはさぼりがちな日々。

何かしなくては駄目だとは思うので、
雑誌を読んでいても美容やファッション特集より健康特集をむさぼるように読み、
色々な体操も試してはみるのですが長続きしません。
三日坊主どころか1回だけで翌日は億劫になることもしばしば。

一旦罹ってしまうと治らない病気はたくさんあります。
体が動くうちに、少しでも若いうちから錆つかせない努力が大切だということは分かっています。
スポーツクラブに通う友人もたくさんいて、話を聞くたびに焦りとコンプレックスを感じますが、
なかなか1歩を踏み出せないのが悩みです。
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