喉の奥から空気が上がってくるような

喉の奥から空気が上がってくるような

私はコーヒーが好きでよく飲むのですが、自分の体に合うコーヒー、合わないコーヒーというものがあります。
合わないコーヒーを飲むと数時間後、喉の奥から空気が上がってくるような気持ち悪い感覚に襲われるのです。
それと同時に喉のあたりでグルルゥという音が鳴ってしまうので、人前ではとても気を遣います。

いや、コーヒーだけではありませんね。
ミルクティーでも同じような症状が出る場合があります。
まあ、ミルクティーはあまり飲みませんからさほど問題はありませんけれど。

5年ほど前からこんな調子なので、病院に行こうかと思った事も何回かあります。
しかしそんな重い症状だとは思われないし、病院に行った所で治る類いのものではないでしょう。

これは自分に合うコーヒーか、それとも合わないコーヒーか、と判断しながら生活するのは大変なものです。
だって、合わないコーヒーというのは一回飲んで気持ち悪い思いをしないと分からないのですから。

ん? だったらコーヒーを飲むのをやめればいいんじゃないかって?
それは無理な相談ですね。

肩幅広いのが気になっています

肩幅広いのが気になっています

昔から悩む…ってほどでもないんですが、肩幅が広いのが気になっています。
そんなに太っているわけでも、筋肉質なわけでもないのですが、肩ががっちりしているんです。
同じブランドの洋服でも、ニットだとMサイズなのに、生地が伸びないシャツだとLサイズじゃないと肩が張って二の腕がパツン!なんてことも。
肩ががっちりしているせいで二の腕も目立ってしまうので、昔からノースリーブやラグラン袖は敬遠してしまいがち。

一緒に買い物に行くと、私が肩幅が…とばかり言うので、妹に、「そんなに肩幅気にする人、お姉ちゃんくらいだよ!」と怒られましたが、悩んでる人結構いると思うんですよね。
肩幅って骨とか骨格の問題だから、自分の努力ではなんともならないのが悲しいところ。

しかもこの1年で出産して、娘を抱っこして、腕に筋肉がついて…気がついたら益々たくましくなってしまいました。
最近は肩からカーディガンを掛けるのが流行っているので、これでなんとか肩幅をごまかして、早く薄着の季節が終わればな…と思っている今日この頃です。

どうすることもできない短足

どうすることもできない短足

私の悩み、それは足が短いことである。

小学生の頃、座高を測ったときに
身長150cmに対して座高90cmだった。

当時は座高が高いこと=良いことだと思っており、
胸を張って計測に望んでいたのだが、実に恥ずかしい限りだ。

困ったことに、短足には根本的な解決方法がない。
シークレットブーツを履くことで、その場限りの誤魔化しは可能だが
靴を脱いだらそこで終わりである。

整形手術で足が伸びたらと、何度思っただろうか。
鼻を高くしたり、胸を大きくすることは出来るのに、
足を長くすることは出来ない。不公平な世の中である。
(イリザロフ法という恐ろしい整形方法があるらしいが)

恐ろしいことに、現代の若者はスタイルがどんどん良くなっている。
生活習慣の欧米化による変化だと思われるが、頭は小さく手足は長い。
横に並んで歩くたびに劣等感に苛まれる、まるで生き地獄のようだ。
下半身だけ交換出来る機械があれば良いのにと切に願う。

世の中にはブームというものがある。
頭身の低いマスコットキャラクターが人気ならば、
短足だっていつかはブームになるのではないか。

そんな儚い期待を抱いている。