肩幅広いのが気になっています

肩幅広いのが気になっています

昔から悩む…ってほどでもないんですが、肩幅が広いのが気になっています。
そんなに太っているわけでも、筋肉質なわけでもないのですが、肩ががっちりしているんです。
同じブランドの洋服でも、ニットだとMサイズなのに、生地が伸びないシャツだとLサイズじゃないと肩が張って二の腕がパツン!なんてことも。
肩ががっちりしているせいで二の腕も目立ってしまうので、昔からノースリーブやラグラン袖は敬遠してしまいがち。

一緒に買い物に行くと、私が肩幅が…とばかり言うので、妹に、「そんなに肩幅気にする人、お姉ちゃんくらいだよ!」と怒られましたが、悩んでる人結構いると思うんですよね。
肩幅って骨とか骨格の問題だから、自分の努力ではなんともならないのが悲しいところ。

しかもこの1年で出産して、娘を抱っこして、腕に筋肉がついて…気がついたら益々たくましくなってしまいました。
最近は肩からカーディガンを掛けるのが流行っているので、これでなんとか肩幅をごまかして、早く薄着の季節が終わればな…と思っている今日この頃です。

どうすることもできない短足

どうすることもできない短足

私の悩み、それは足が短いことである。

小学生の頃、座高を測ったときに
身長150cmに対して座高90cmだった。

当時は座高が高いこと=良いことだと思っており、
胸を張って計測に望んでいたのだが、実に恥ずかしい限りだ。

困ったことに、短足には根本的な解決方法がない。
シークレットブーツを履くことで、その場限りの誤魔化しは可能だが
靴を脱いだらそこで終わりである。

整形手術で足が伸びたらと、何度思っただろうか。
鼻を高くしたり、胸を大きくすることは出来るのに、
足を長くすることは出来ない。不公平な世の中である。
(イリザロフ法という恐ろしい整形方法があるらしいが)

恐ろしいことに、現代の若者はスタイルがどんどん良くなっている。
生活習慣の欧米化による変化だと思われるが、頭は小さく手足は長い。
横に並んで歩くたびに劣等感に苛まれる、まるで生き地獄のようだ。
下半身だけ交換出来る機械があれば良いのにと切に願う。

世の中にはブームというものがある。
頭身の低いマスコットキャラクターが人気ならば、
短足だっていつかはブームになるのではないか。

そんな儚い期待を抱いている。